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【中国の闇料理】中国人もお手上げの超気持ち悪いグルメ10選!

中国には残酷すぎる料理の他に、気持ち悪い食材やグロテスクなレシピで作られた料理は数多くあるのはご存知でしょうか?

日本でも『魚の目玉』や『白子』など普段食べているものには抵抗感がありませんが、中国には中国人が食べても慣れないものがいくつもあります。その料理は世界中のメディアでも紹介されるほどの、独創的なグルメがいくつも存在しています。

その中で、『中国の闇深い料理』を厳選しましたのでご紹介していきます。どぞ!

贵州牛粪汤 (牛糞スープ)

出典 https://c.m.163.com/news/a/EV3C8SAK0521AMMU.html?referFrom=baidu&spss=adap_dy#adaptation=pc

貴州省の南東部の村で食べられているのが有名な牛糞を混ぜ込んだスープです。そう言われなかったら、カレーっぽいなぁ〜って食べれるかもしれませんが、意味を知ってしまったらどんなゲテモノより無理かもしれませんね…。

糞といっても、牛の胃の中から完全に消化し切れていない草と胆汁を取り出して、鍋に入れてゆっくり茹でると完成します。地元貴州では、牛の胃や大腸も高級料理として客人をもてなす時は、牛糞を煮込んだスープと一緒に煮込んで振舞われることが多いです。

童子尿蛋 (おしっこ煮卵)

出典 https://www.sohu.com/a/199389950_100029937

卵を煮込んでいる水は、水じゃなくて実はおしっこ!牛糞だけでも驚きですが、浙江省の伝統料理として春の味覚とされています。しかも中国の無形文化財として、この『おしっこ卵』に登録されており、後世に受け継がれる料理です。

しかもおしっこも厳選されており、10歳以下の子供の尿が1番いいと言われています。12時間煮込まれた卵は、普通のゆで卵より、あっさりかつ塩分が効き、味は濃くなっています。

ぜひ中国の浙江省に行かれた時は食べてみられてはいかがでしょうか!?何も考えなければ、ただの美味しいゆで卵なので…。

王致和臭豆腐 (カビ豆腐)

出典 http://www.fenlei.com/index.php?monxin=index.not_found

臭い食材としてダントツの認知度を誇るのが臭豆腐ではないでしょうか?圧倒的人気の裏では、よくこんな物食べれるな!って言う冷ややかな目線を送っています。

しかし、匂いこそ激臭で糞便臭がしますが、食べている間に慣れてきます。豆腐があるところには、必ず臭豆腐があると言われるほどで、中国全土の人気食材です。

北京の臭豆腐で1番人気なのが『王致和』という臭豆腐メーカーです。ほかの臭豆腐が発酵液を使っていますが、塩漬けにして発酵させています。昔の宮廷が絶賛したとも言われ、今も変わらないレシピで提供されています。

毛蛋 (孵化しそうな卵)

出典 http://cn.jshuabo.com/iche/youhui-0a1Qp8z5h40UF6J.html

南京の特色料理として人気な毛蛋は、見た目のように『孵化しかけている鶏の卵』です。完全には孵化をしていませんが、卵の中で頭、翼、足がはっきりと確認することができます。

中国以外にもフィリピンやベトナムでも食べられており、『バロット』とも言われます。普通の生卵は無精卵なの孵化することはありませんが、有精卵で作られた卵は少し生育するために18日間放置します。そうすると体の形がはっきりするようにまで成長します。

それをゆで卵にしてスプーンでほじくって食べたり、串焼きにされます。羽はパリパリとエビのような香ばしさがあり、生卵より濃厚な味わいがすると言われています。

中国のグロテスクな料理はこちら!

土笋冻 (ミミズの煮こごり)

出典 https://www.sohu.com/a/154881143_409121

『笋』の文字はタケノコという意味がありますが、実はミミズ(サメハダホシムシ)のような軟体動物です。福建省の伝統的なおやつとして有名で、見かけによらず美味で、発明者は『英雄』だと言われるくらいです。

ミミズにはコラーゲンが豊富で、鍋で煮込むとコラーゲンが溢れ出し、冷ますとゼリーのように固まるので煮こごりができます。そこに酢醤油や調味料をかけて食べると、食欲がないときでも食べれる夏の味覚になっているので、ぜひであった際は食べてみてください!

豆汁儿 (緑豆スープ)

出典 https://lxs.cncn.com/57879/n659675

臭いグルメとしては豆汁を忘れてはいけないほど、北京の伝統的な人気の料理です。豆汁は昔に宮廷の食べ物として献上されていたとされる、長い歴史を持っています。また解毒作用があるとされており、風邪をひいたときや熱があるときによく食べられています。

緑豆を原料として、面などを作る際に搾り取られた残り汁を発酵させて作られます。豆乳かと思われますが、動物性タンパク質ではなく、植物性なので、発酵させると異様な匂いが発生します。

今では売っている店も少なくなり、地元北京の数店舗でまだ売られているようです。灰色や緑色のスープがありますが、見た目と異なり酸っぱく、匂いもきついので、食べる人が少なくなっているようです。

炒九香虫 (カメムシ炒め)

出典 http://www.ddcpc.cn/ms/201803/t20180327_87030.shtml

写真では分かりづらいですが、『九香虫』はカメムシです。貴州の特色料理として、夏に大量発生するカメムシを捕まえて香辛料と一緒に炒めています。昆虫なので人工飼育ができないので、地元の人たち総出でカメムシを捕まえにいっています。

猪脑花 (豚の脳みそ)

出典 http://www.dmyzw.com/bk.php?s=猪脑花

説明もいらないくらいそのままな料理ですが、中国では脳みそを食べる文化があります。それは豚に限らず、猿の脳みそも食べられていました。しかし残速な料理として、今は食べることを禁止されています。

豚の脳みそは、豚肉よりもカルシウム、リン、鉄分が多く含まれており栄養食材とされていますが、コレステロールの含有量が桁違いに多いです。

中国で禁止されている食材はこちら!

毛豆腐 (白カビ豆腐)

出典 https://anhui.3158.cn/info/20170308/n148261111709643.html

毛豆腐は、徽州の有名な伝統料理でよく家庭料理として出されています。豆腐の表面についている『糸』みたいなものは『白カビ』です。毛のように見えることから名付けられました。

人工的に豆腐を発酵させる段階で、大豆に植物性の発酵液を使うことにより、豆腐の成分が様々なアミノ酸に変化していきます。栄養価も豊富で、豆腐ではない独特な味がします。しかし毛豆腐は、臭豆腐のように匂いがきついので、中国人でも地元の人以外はあまり食べようとしないんだとか!

毛豆腐のように臭い中国の食べ物はこちら!

皮蛋 (ピータン)

出典 https://www.pai-hang-bang.com/pdf-752012674342038244.html

中国の有名な家庭料理で、日本にある中華料理店にもある、ゼリーみたいな卵です。アヒルの卵などを、石灰や木炭を混ぜた粘土に埋め込んで熟成して作られます。できたてのピータンは少し匂いはきつく、アンモニアや硫化水素などの異様な匂いはしますが、洗い流せば気にならないようになります。

CNNが『世界で最も嫌いな料理』に選ぶなど、外国人からすれば奇妙で気持ち悪い『悪魔の卵』とされています。しかし中国や日本では高血圧や体の痛みを癒して中華料理の前菜としてよく食べられています。

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