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【次に流行る】インスタ映えな中国の定番ミルクティー10選!

一大ブームとなった『タピオカ』ですが、今も人気ぶりは衰えることなく次の世代に脈々と継承されていっています。そんなタピオカの発祥と言われているのが『台湾』っていうのをご存知だったでしょうか?

1983年に喫茶店のオーナーが『清涼飲料水に対抗できるような中国茶を!』って事で作り始めたのがきっかけとされています。そんな歴史を持つタピオカは中国に渡り、そして日本に上陸して一大ブームを巻き起こしました!

中国で有名になったサプライチェーンが日本にやってくるたびにブームになっていますが、その前に次はどんなのが来るんだ!?って気になりませんか?

って事で、今中国でフィーバーが起きているタピオカ店やフルーツティー店を調べてみました。この中の店舗が何年後かに大旋風を起こすかもしれませんよ!ではどぞ!

The Alley (鹿角巷奶茶)

出典 https://sina.cn/index/feed?from=touch&Ver=10

『優雅な午後の一杯』をイメージし『The Alley』が誕生しました。外観のパッケージも可愛い鹿のイラストと幻想的なミルクとティーシロップの混ざり具合がインスタ映えするとして、今1番人気のあるドリンクブランドといっても過言ではありません!

甘すぎず、和の文化を取り入れられたメニューには、若年層だけではなく各年代に味わってもらいたい一杯です。『初めて飲むと驚きを感じ、2回飲むと好きになり、3回飲むと恋しくなる』との会社の思いは、お客さんを楽しませ虜にすることに成功しました!

今では東京だけではなく、神奈川、、神戸、京都、福岡にまで店舗を広げていますので、お近くにあれば是非とも飲んでいただきたい1番のおススメです!

CoCo (都可)

出典 http://www.serengeseba.com/w/coco百度云网盘/

世界に3500店舗を展開する超人気のドリンクブランドです。その中でも、メニューの大半はタピオカ入りの商品がずらりと並んでおり、一大ブームとなったタピオカの火付け役にも一役買いました。

1997年に上海で生まれたCoCoは、今では『十大ミルクティブランド』のランクインするほど、激戦区中国でも人気を集めています。代々受け継がれているメニューは、激しい流行の変化に合わせて変わっているので、今最新のものはすぐにCoCoで飲むことができます。いわば『流行の最先端』かもしれませんね!

Gong Cha(貢茶)

出典 http://m.dianping.com/photos/1023077326

日本で1番有名な中国発祥のドリンク店といっても過言ではなく、長い間日本の若年層のみならず各世代に愛される中国茶を提供してきました。ゴンチャは台湾で2006年に誕生し、今では世界中に店舗を拡大しました。

日本では都内でしか味わえませんが、中国の皇帝が愛したとも言われる中国茶葉の中でも高品質なものを選び抜き、茶の抽出の仕方にもこだわりぬいた至極の一杯です。

お茶も有名ですが、何と言っても『タピオカブーム』の火付け役となったのが台湾発祥ということで、ゴンチャも台湾直伝のレシピで大人気になりました!

Hey Tea (喜茶)

出典 http://www.feixiubook.com/248536.html

日本にはまだ未上陸の、2011年に中国広東省江門発のチーズティーのお店です。初めは小さな路地からスタートしたお店ですが、みるみるうちに若い世代の人気を博し、中国全土やシンガポールに拡大し、なんと400店舗以上も展開しています。

上海に一号店が出来たときには、なんと『7時間待ち』になるほどの人気ぶりです。そのお目当てというのが、中国茶やフルーツティーにふわふわのチーズフォームをトッピングした『チーゾティー』が看板商品です!

happylemon (快乐柠檬)

出典 https://huaban.com/pins/1480913505/

2006年に設立されたハッピーレモンですが、ロゴのように『明るく活気のある可愛いお店』ということをイメージされました。中国のお茶離れが進む若年層に向けて『カラフルでオシャレなお茶』を提供し、目標通りに大評判になりました。

中国国内の100の都市や地域に展開されるだけではなく、世界に1000店舗以上拡大されています。人気なのは、お店の名前にも付いている『レモン』や『ソルティチーズ』シリーズは特に人気があります!今では東京でしか味わえません、今後全国に展開されるのか期待ですね!

NAYUKI (奈雪の茶)

深センで2015年に創業された、お茶やフルーツティー専門店です。中国の若い女性に爆発な人気を得て、上海や北京を含め全土にまで浸透していきました。未だ海外展開をしていませんが、日本第一号が『大阪道頓堀』に2020年の6月に出店予定だそうです!

他のドリンク店より、シンプルかつ高級感を目指しており、本場の中国の茶葉や新鮮なフルーツを使ったお茶は絶品間違いなしですね!また台湾やインドやマレーシアからの茶葉もブレンドされているので、新しいお茶に出会えるかもしれませんよ!

LELECHA (乐乐茶)

出典 http://www.shengyilao.com/invest/show/6005/

レレティーは高品質の茶葉を探すために世界各地を飛び回り、市場の6倍以上の茶葉を手に入れてから厳選しました。また鮮度の高い茶葉を提供するために、専門の工場を建てちゃうほど、お茶のことを誰よりも考えたレレティの会社は、小売業者というよりも専門家に近いくらいブレンドや茶葉開発を行っています。

レレティの魅力は『新鮮なフルーツティー』『チーズティー』が看板商品で、お茶本来の味を楽しめ、健康的で独創的なお茶を提供しており、中国全土に30店舗運営されています。日本にはおろか、海外展開もされていないので、今後日本に来てくれることを願っています!

ちなみに『脏(Dirty)』と書かれたパッケージに目を引かれますが、日本語で『汚い』と意味を持ちます。これがどのようなことを表しているのかわかりませんが、面白くインスタ映えするとして大人気です!

蜜雪冰城

出典 http://www.cyxmd.com/kdgl/5276.html

1997年に郑州で創業された蜜雪冰城は、アイスクリームティを中心に売り出す飲料チェーン店です。なかなか馴染みのない飲み物ですが、簡単に言えば『フルーツティーにバニラアイスが混じっている』と考えて貰えば分かりやすいかと思います。日本でいう『◯◯フロート』のような感じです!

でもそんなの美味しいの?と思われるかもしれませんが抜群に合います!もちろんそのほかにもフルーツティーやシェイクやアイスも有名なので、何にしようか注文に迷ってしまうことがしばしばあります。

益千堂

出典 https://www.e-hetang.com/news/331.html

1997年に台湾で創業されてから、台湾内で絶大な人気を集めました。その後に2007年に中国本土に展開が開始され、『幅広いジャンルのメニュー』『高品質な茶葉』を追求していたため、中国人の口にもぴったり合いました。また茶葉だけではなく、使われる素材である『牛乳』や『フルーツ』に厳選し、健康的で高品質なミルクティーが魅力的です。

今ではCoCoに並ぶ3500店舗を構えるまでに成長しました。しかし中国国内のがほとんどで、あまり海外展開がされていません。

DAKASI (大卡司)

出典 https://hrb.meituan.com/error/404

1990年に台湾で設立された『大卡司』は英語読みで『ビッグキャス』と愛称がつき、大学生や若い年代に大ウケしました。その後1995年には中国広州に展開され、中国第一号店として本社を構えました。そこから中国全土へ広がっていきました。

台湾のフレッシュティーを看板商品として、『鮮度、独特な風味』を活かしてヘルシー飲料として、老若男女に受けています。またヘルシーさや独創という観点では他のドリンクチェーンより抜き出ており、徹底的に新商品開発が行われています。毎回新しい味に出会える大卡司は、1番の成長株かもしれませんね!

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