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【最新版】関西国際空港から中国の空港へ出国の仕方と注意点!

出発手続きの注意点!

外貨交換やお土産は空港外で!

関西国際空港では、9割型の国際線が欠航している状態が続いています(6/23現在)。いつもとは違い、スタッフの数もお店も休業しているところが多くあります。

コンビニや飲食店は空いていますが、Wi-Fiや配達窓口は休業しているかもしれないので事前に調べていくことをお勧めします。

空港内一階の紀陽銀行や泉州銀行の換金所や二階の三菱UFJ 銀行の外貨交換は閉鎖されています!

出国手続きを行った先に換金所が1つだけあります。しかし、いつも空いているのか分からないので、事前に通貨を帰れるならば変えておいたほうが無難です。

隔離ホテルへの宿泊料が現金、Wechat Pay、ALIPAYでしか支払えないため、支払い機能が登録できない日本人は現金を持っていかなければいけません。

ホテルの宿泊料金は、泊まるホテルによって異なる場合があるかもしれませんが、だいたい7000元(約12万円)です。

ホテルの状況はこちら!

出発ロビー 換金レート 1元=16.89円 (6/23現在)

出発3時間前には並ぶ!

閑散としている出発ターミナルですが、自分の乗る航空会社のデスクには長蛇の列ができています。3時間前に到着して並びましたが、デスクに着くまでに1時間ちょっとかかりました。

そこから携帯で出発状況や健康管理などを申請するために、登録が必要になってくるので3時間くらいを目安に並ばれるようにすることをお勧めします。


健康管理申請の記入の仕方はこちらから!


ウイングシャトルが使えない!

密を回避するために、北ウィングや南ウィングに行くためのモノレールの運行が停止されています。そのため歩いて向かわなければなりません。だいたい300m、10分くらいで着いたと思いますので、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

喫煙所が使えない!

喫煙者にとっては1番きついかもしれませんが、空港内に入ってしまうとどこにも喫煙所がありません。結論から言いますと、10時にホテルを出てから21時に中国のホテルに着くまで一回も吸うことができませんでした。

コンビニや自動販売機が使えない!

物を仕入れる業者さんの出入りも少なくしているわけか、自動販売機が使えなくなっていますので、事前に免税店で購入することをお勧めします。結論、今後中国での隔離が終わるまで自由行動が許されず、お菓子やジュースを買うことができませんので、必要に応じて購入をお勧めします。

航空機内に注意!

今回は上海吉祥航空という航空会社を利用して渡航しました。狭いひこうきかと思いきや、最新型の旅客機B787で250〜300席近くあったと思います。

搭乗する際や、機内ではかなり密になってしまい、コロナが落ち着いたとはいえ、少し恐怖心が出てきます。搭乗客の9割型は中国の留学生や日本で暮らしているような方が多く目立ち、日本人は数団体しかいなかったように思います。

中国の方は、簡易的な防護服を着たり、フェイスシールドをするなどかなり完璧な防備をしていました。日本人はマスクだけの人が多かったです。


入国の仕方はこちら!

ホテルでの生活はこちら!


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