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【ロンドン】イギリスのここだけは外せない厳選定番観光スポット8選!

ついに来ました大都会ロンドン。映画やテレビでも幾度となく取り上げられる先進国であり、ヨーロッパと言ったら『イギリス ロンドン』というほどの観光大国スペインフランスと肩を並べる観光地です。またロンドンは世界でビジネスや観光で最も来訪者が多い都市であり、ニューヨークと並んで世界をリードする金融センターのビッグシティです。

皆さんはロンドンと言ったら何を思い浮かべますか?ビッグベン?赤の電話ボックス?英国紳士?行ったことない&これから行く人のために、ここだけは押さえて観光してほしい超定番スポットを紹介していきます。

ロンドンってどんなとこ?

ロンドンの概要

毎年3000万人以上の外国人が訪れているロンドン。文化の発祥地として名高く、誰もが憧れる世界都市になりました。ロンドンは一極集中した都市であり、イギリス伝統文化や最先端の流行がが一挙にロンドンに集まっています。また郊外にはストーンヘッジやビーチヘッドと言った自然を感じることができるスポットもあり、老若男女問わず英国を巡る人気のツアーも多いです。

ロンドンの代名詞でもある、2階建てバスのダブルデッカーや赤い電話ボックスがあります。市内には地下鉄も張り巡らされており、どこに行くにも交通には困らないような観光の街です。是非2階建てバスでロンドンを観光するのも英国気分を味わう大きな一歩になります!

産業革命後から今に至るまで、ヨーロッパの中心に立ってきたイギリス。その首都であるロンドンは経済的にも観光面でも国を支える大黒柱のように発展を続けています。

ロンドンの歴史

ロンドンの大開拓はローマ帝国時代の43年から始まったと言われています。厳密に言えば人類が定住したとされているのは、紀元前1500年に木材を使った建築物がヴォックスホール・ブリッジ南側にあることが確認されています。

17年間開拓し続けていた土地は、61年ごろにイケニ族によって破壊、占領されました。イケニ族が侵攻し、そのあと発展したロンドンは紀元100年にブリタニアの首都であったコルチェスターに取って代わり首都になりました。その当時ローマ帝国の支配下にあった、ロンドンの人口は6万人もいたと推測されています。

5世紀にはローマ帝国はローマ帝国はロンドンを放棄し、退散しました。その後6世紀にアングロ・サクソン人がローマ帝国の街の西側に開拓を始め、再びローマ以外の住人が戻ってきました。フリート川の河口で漁業や貿易の玄関口で栄え始めましたが、幾度かのヴァイキングの襲撃を受けています。886年にヴァイキングの指導者であるガスラムとアルフレッド大王がウェドモーアの和議をすることでヴァイキングが攻めてくることはなくなりました。

10世紀には、すでに国内最大都市に成長しました。貿易では最も重要な都市になり、イングランド統合により、政治面でも重要性を高めました。その後イギリス東インド会社をはじめとする貿易会社が勢力を増し、国内外から移住者が集まり人口が増えました。

ロンドン出身の偉人は数多く、現代社会の礎を作りました。例えばダーウィンやニュートン、ナイチンゲールまでロンドン出身で有名です。

ここだけ!ロンドン厳選定番観光スポット

ビッグ・ベン

なんといってもロンドンの象徴として、まずは!『ビッグ・ベン』

ロンドンのウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属している大時計の愛称です。実はビッグ・ベンは正式名称ではありません。大時計の工事責任者のベンジャミン・ホール卿にちなんで命名された説や、ボクシングに世界チャンピオンに由来しているなど、様々な説があります。

本当は『エリザベス・タワー』と言います。

1854年に完成した大時計は、高さ94mで北西側に数ミリ傾いて作られているんだとか!時計の文字盤は、直径7mの鉄枠に312個の乳白ガラスが埋め込まれており、文字の周辺は金メッキが施されています。文字盤の下には『DOMINE SALVAM FACREGINAM NOSTRAM VICTORIAM PRIMAM(主よ、我らが女王ヴィクトリアにご加護を)』と書かれています。

この教会の鐘は『ウェストミンスターの鐘』と言われて、キーンコーンカーンコーンといった音色は、日本でも授業の開始や就業の合図として使われています。

また!コナンの映画にも登場しました。『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』この作品は、シャーロックホームズが活躍した地、ロンドンが舞台でしたよね!まさにビッグベンも登場しました。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿は、エリザベス女王の家であり、イギリス王室が各国の来賓をもてなす迎賓館としても使われています。女王が在宅中には、宮殿中央に英国旗が挙げられます。宮殿前では4〜7月には毎日衛兵の交代式が行われています。11時半から40分間行われますので、事前に行われる日程を確認しておきましょう!衛兵の行進や音楽隊の演奏は迫力抜群です。

1703年にバッキンガム宮殿の歴史は始まりました。バッキンガム公のジョン・シェフィールドが自身の家として桑畑を開拓して購入しました。当初はレンガ造りの粗末な建物でしたが、1761年にジョージ3世が妻と子供のために譲り受け、私邸として利用し始めました。1825年から12年の大改築を経て今の宮殿に発展しました。

1837年のヴィクトリア女王の即位の際に、バッキンガム宮殿に移り住みました。そうしてイギリス王室の公式的な宮殿となりました。

ロンドン塔

ロンドンにある世界遺産としてロンドン塔があります。ここは様々な施設がありました。造幣所や天文台、銀行や動物園になったり、各時代の需要に応じて用途を変えていました。

最終的には政治犯の禁固や牢獄、処刑場として使われていました。現在もその名残が残っているところもあり、ここを訪れた観光客が幽霊を見た!という噂は本当かもしれませんね…

また、世界最大級と言われているワタリガラスが多く生息しています。昔からの言い伝えで、カラスが滅ぶとロンドンが滅ぶと言われています。今でもカラスは重要な鳥として保護されています。

タワーブリッジ

タワーブリッジは、ロンドンのビッグベンと並ぶ有名スポットであり、ロンドンを流れるテムズ川にかかっている世界でも珍しい跳ね橋という開閉式の橋です。1894年に完成したゴシック様式の建築物です。

大きな船が通過するのに開ける必要があるので事前に空く時間は決まっていますのでタワーブリッジのオンラインサイトで、この先の二ヶ月ほどまで公開されているためチェックしてみてください。

ウェストミンスター寺院

ウェストミンスター寺院は、イングランドの国教会の教会であり、載冠式などの王室主催の公式行事が執り行われる由緒正しい場所になっています。載冠式は、ウィリアム1世から代々行われています。

英国の偉人ダーウィンやニュートンが眠るお墓や、結婚式の会場としも!英国王室の冠婚葬祭の式場として数多く使われてきました。

11世紀にエドワード懺悔王が建設した、イギリス中世の大規模なゴシック建築です。1987年には、ユネスコの世界遺産にも登録されました。

ホース・ガーズ

バッキンガム宮殿のすぐ近くにあるホース・ガーズ。バッキンガム宮殿の交代式で仕える衛兵や馬がここで待機をしています。

ロンドン有数の歴史的建造物の1つでもあります。ここの広場では1時間おきに騎兵が交代するところが見ることができます。

大英博物館

世界最大級の博物館である、大英博物館。今では約800万点の展示があり、1日かけても全部見ることができないほど充実している博物館です。

来館者の半分は海外からの旅行者ということもあり、世界中の遺産がここに集結しているといっても過言ではありません。中でも目玉展示が『ロゼッタ・ストーン』です。

紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスに出された司令が刻まれた石碑です。碑文はヒエログリフとギリシャ文字、デモティックの3種類が組み込まれて書かれており、解読に長い月日がかけられました。

いまだ謎多いミステリー作品となっています。

ロンドンの歴史的街並み

ロンドンの街並みは、派手な中にも英国伝統の煉瓦造りの歴史も感じることのできる重厚感がある建物が多いです。ロンドンの中心にはテムズ川が流れており、自然も多く過ごしやすい環境になっています。

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