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【東湖】湖の都 中国武漢の市民の憩いの場と建国の父、毛沢東が愛した風景

中国の武漢市にある国家5A級旅遊景区に指定されており、湖の大きさは約73平方km。景色が美しいとされ、野生保護区や隣接する公園と合わせて武漢東湖風景区に指定され保全されている。

東湖の概要

杭州の西湖と並ぶ有名な湖が、武漢市にある東湖です。1999年に「景勝地のモデル」として政府がアピールをし、毎年国内外から200万人もの観光客が訪れる、武漢きっての名勝地です。

東湖は典型的な湿地の生体システムであり、武漢市の水の生体や環境、地域の気候に大きな影響を与えています。6つの地区からなる東湖風景区は、100以上の観光スポットや大小様々な湖、緑豊かな森林に囲まれています。

毛沢東が中華人民共和国を開国し、最も長い時間住んでいたのがこの東湖のほとり。

東湖へのアクセス方法

武漢市の地下鉄で行けば、メインの出入り口のそばに着きます。

武漢市地下鉄8号線「梨園」

園内の観光料は無料

公園内を散策!

梨園の駅を出て、湖の方に歩くと「東湖生体観光風景区」の入り口があります。

公園なので緑道もきれいに整備されており、芝生の公園にはテントも貼られており子供づれの家族がキャンプを楽しんでいました。

緑道を抜けると湖が見えます。いくつもの湖に桟橋がかかっており渡ることができます。

鯉が泳ぎ、餌を与えることができます。

毛沢東が長年住んでいたというくらい、かなりの絶景です。奥には対岸が見えないほどの大きな湖が広がっています。

磨山地区とは?

東湖にある4地区のうちの一つであり、美しい桜の名所としても有名。東湖の南側に位置しており、そこには多くの植物園があり、毎年桜を見に来る観光客であふれています。東湖桜花園は、日本庭園を思わせるつくりの建物があり、様々な品種の桜と200種類を超える梅の花が楽しめます。

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