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【武漢園博園】アジア最大の埋立地から大変貌。中国全土の文化をリアル再現!

武漢園博園は、武漢の東西湖、通口、江漢の交差点にあります。第10回中国国際園芸博覧会が行われた場所であり、現在は公園として整備されています。公園は大きく分けて、北と南の2つのエリアに分かれています。中国政府が40億元を投資し213.77ヘクタールの敷地面積(中山公園8個分)を擁し、多くの中国古来の建造物の再現があり、中国文化を見て体験することができます。

武漢園博園の概要

冒頭で紹介したように、第10回中国国際園芸博覧会が閉幕し、その後公園として市民に公開されました。2005年までは100万トンを超える家庭ごみの埋立地として活用されていました。武漢市は3年以内の「生態学的博覧会とその後の緑地化」を提言し、プロジェクトが始動、そして成功を収めました。

アジア最大級の埋立地から一変、117個もの精巧な庭園を擁し、1000家族の貧困街から10万人を超える新たな住人が引っ越してきました。このプロジェクトは都市環境を大きく変え、生態系の回復するなど大きな影響を与えました。

武漢園博園へのアクセス

・地下鉄7号線「園博園駅」

・バス336、342、790、792路「園博園東門」

・バス311、506、589、602、605、657、791、792「古田二路園博園西門」

チケット時間 デイ8:30〜16:30 /ナイター 16:30〜21:30

開園時間 デイ8:30〜17:00 / ナイター 17:00〜22:00

チケット価格:60元

園内情報

園内は多くの庭園エリアに分かれています。各国の庭園から中国の各地方独特の作りなど。かなり面積が広いので半日から1日は回るのに時間がかかりますので、あらかじめプランを立てることをお勧めします。

北京園での様子。このように記念撮影でも使われます。
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